幸せになる方法は考え方!?幸福度を上げる10の習慣

メンタルケア

みなさん、幸せになるには小さな事の積み重ねが大事って事を知っていますか?
『幸せになりたい』『幸福度を高めたい』『楽な考え方をしたい』など。
幸せになりたいと思う事は、誰でもありますよね。

今回は、そんな方に幸せになる考え方や、不幸になってしまう考え方をお教えします。


スポンサーリンク

幸せな考え方とは?

幸せになる方法は考え方!?幸福度を上げる10の習慣-2

幸せとはそもそも何なのか?ですが、これは人によって様々です。
人の分だけ幸せの形が違います。これは当然ですね。

しかし、幸せになる為の“考え方”は意外と共通点があり、沢山のヒントがあります。

自分にはいったい何が足りないのか?どんな事をやればもっと楽しくなるのか?
今回はそんなお悩みも含め、幸せの考え方を見て行きます。

不幸な考え方とは?

では不幸な考え方を見てみましょう。
これも幸福な人と同じように、感じ方はそれぞれ違います。

『Tシャツにコーヒーを1滴こぼしてしまった』
それだけでも、その人にとっては不幸かもしれません。
『大切な親を失い、恋人を失い、職まで失ってしまった』
そこまでツライ体験をして、初めて不幸に感じるのかもしれません。

正しい答えは存在しません。しかし、共通するのは不幸と感じてしまう『心』がある事です。
不幸かどうか決めるのも、自分の考え方一つでいくらでも変わります。

幸福度が低い人の特徴『5選』

幸福度が低い人に共通する考え方をチェックして、まずは自己診断してみましょう。

幸せを感じにくい考え方①自分にただ厳しい

真面目で、自分に厳しい人と言うのは沢山います。
ですが、この考え方は限度を超えると“幸せを感じにくくしてしまう”危険な考え方です。

けして悪い考え方ではないのですが、スイッチの切り替えを上手く行なわないと『頻繁にイライラする』『不安感に襲われる』『気力が無くなる』など、心に様々なトラブルが起こります。

厳しさが日常化してしまわぬように気を付けましょう。たまには癒しも必要です。

幸せを感じにくい考え方②失敗を不幸と感じる

失敗と言うのは例を挙げると沢山あります。

『トレーニングが毎日続けられなかった』
『仕事の目標を達成できなかった』
『仕事を休んでしまった』
などです。

深く悩んでしまう方も居ますが、ここで間違ってはいけないのが“殆どの成功は様々な失敗から生まれる”と言う事。
この事を知っているのと、知らないのとでは幸福度は大幅に変わります。

【参考記事】失敗が多い人こそ大きな成功をする!?成功者の特徴と習慣とは(工事中)

幸せを感じにくい考え方③幸せであることを恐れる

これは日本人特有と言われていますが、幸せである事を不安と感じます。

なぜ日本人は幸福度が低い?

日本は海に囲われた一つの小さな島国な為、仲間意識が強く、警戒心の強い民族です。
その本能は今でも受け継がれ、常に危機感を持つ習慣が根付いています。
“幸せ=安全じゃない”と言う考え方が生存能力を高めて来ましたが、逆に幸福度は低くなっています。

自殺率の高さも日本人が圧倒的です。
小さな幸せの積み重ねを感じる事が、日本人にとっては無理のない方法と言えます。

幸せを感じにくい考え方④大きな成功=幸福だと思っている

新しいモノが多く溢れる現代では、様々な影響があります。

良い影響=新しい刺激を得て一時的な幸福を得やすくなった。
悪い影響=強い刺激を受けすぎて限度が無くなってしまった。

もっと凄い刺激、もっと凄い情報、もっと凄い発見…と、ありとあらゆる方法で人間の脳を刺激し、満足度を上げて来ました。
豊か過ぎる環境は、幸せをキャッチする電波を弱らせてしまいます。

幸せを感じにくい考え方⑤潜在意識に囚われている

④に説明した時代の流れと共通しています。
『当たり前』の価値観が大きく変化して行く現代では、潜在意識(その人にとっての常識)も大きく変わります。

他人に流されない人が成功したり、心のコントロールが上手なのは、“常識に捉われない”考え方を持っているからです。

『結婚=幸せ』
『金持ち=幸せ』
『美男美女=幸せ』

これ等の価値観は、人が決めた価値観に過ぎません。
例え同じ条件を手に入れたとしても、幸福感が続く保証などないのです。


スポンサーリンク

幸福度が高い人の特徴『10選』

では、幸せな人の考え方とはどんなものなのか?実際に見て行きましょう。

幸せな人の考え方①プラス思考(ポジティブ)

幸福度が高い人と言うのは、何事にも前向きに考えるクセがあります。
前向きで居ると、落ち込んでいる時には見えていない小さな幸せにも、ちゃんと気付く事が出来ます。

短い人生を楽しく、幸せに感じる事が出来る『考え方の土台』がプラス思考です。

【参考記事】ポジティブ思考にする10の方法!マイナス思考の人の特徴とは?

幸せな人の考え方②適度に力を抜ける

人間誰でも、全力疾走で走り続ける事は出来ません。
適度に力を抜く事で、より自分のスキルを磨き、長い道のりを進む事が出来るのです。
真面目な人こそ休息の重要性を知っておきましょう。

成功者は力の抜きどころを知っています。

幸せな人の考え方③物事への感謝を忘れない

幸福度が高い人と言うのは、自分の今ある環境を当たり前だとは思っていません。

『お金が貰える仕事があること』
『ご飯が食べられること』
『温かい布団で眠れること』
『ちゃんと朝が来ること』

この当たり前の習慣も、実は幸せの塊です。
辛い過去を乗り越えた人達は、幸せの多さを知っています。

幸せな人の考え方④他人と自分を比較しない

それぞれの人生なので、全く違う特徴を持つ他人と自分を比較したって答えなどみつかりません。
幸福度の高い人は、それを理解しています。

『あの人は成功したのに何で俺は…?』『友達が結婚…、あたし何してるんだろ』
この様に思っていたら、考え方を見直す必要があります。
例え比較したとしても、その情報は参考程度にするのがいいでしょう。

幸せな人の考え方⑤リスクを恐れず、好奇心旺盛

幸福度が高い人は、リスクを恐れず新しい事に挑戦出来る人が多い結果となっています。
例えリスクがあったとしても、その先に何があるのかをしっかり調べられるので、人とは違った様々な幸福感を得ます。

また、例えリスクを負うような事があったとしても、その経験を“学び”だと思って次の挑戦へ活かします。

幸せな人の考え方⑥細かい事を気にしない

細かい事で一回一回躓かず、大局を見る事が出来ます。
逆に幸福度が低い人は、神経質になりガチで様々な弊害を自ら作ってしまいます。

気にしないようにする事は難しいかもしれませんが、紛らわす工夫は出来ます。

【参考記事】気にしやすい癖を直したい!気にしない人の特徴&10の改善方法(工事中)

幸せな人の考え方⑦“時間はお金より大切”な事を知っている

お金で殆どが成り立っている世の中ですから『お金=幸せ』だと思ってしまう人は多いと思います。
しかし、稼ぐだけ稼いでも、それを使うだけの時間が無ければどうでしょう?

幸せのあり方を知っている人は、何よりも『時間=幸せ』だと思っており、時間を手にする為の工夫は惜しみません。
このたった一つの認識の違いだけでも、人の未来は変わるのです。

幸せな人の考え方⑧何事にもゆとりがある

小さな幸せに気付ける様になるには、早い話をすると『ゆとりを持つ』事です。
心に余裕が無いと、誰でも視野が狭くなります。
ゆとりが出来て、初めて何気ない幸せを感じられるようになります。

忙しい現代ですから、簡単には余裕(時間)を手に入れる事は出来ないでしょう。
しかし、工夫すればいくらでも方法はあります。

幸せな人の考え方⑨親切な振る舞いに悪い事はない

家族にでも、友人にでも、職場の人にでも、他人にでも、親切にする事は悪い事ではありません。
人から見返りを求めず一方的に親切に出来る人は、出来ない人と比べ幸福度が高い特徴があります。

ただの自己満足や、偽善に感じる人も居るかもしれません。
しかし、相手を思いやれる心は様々なシーンで活かす事ができ、総合的に有利になります。

幸せな人の考え方⑩運動の良さを知っている

汗を流して運動する事は、その人の心を入れ替えます。
幸福度の高い人は、手に入れた時間を“運動、仕事、趣味”に費やす習慣があるのです。

運動は、無気力になってしまった方や、鬱病になってしまった方を回復させる力もあります。

考え方一つで、毎日が変わる

幸せになる方法は考え方!?幸福度を上げる10の習慣-5

いかがだったでしょうか、初めて行けそうな事はありましたか?

幸福のあり方は、考え方が一番重要となるので一筋縄では行きません、毎日の習慣から徐々に変えて行き、時間を掛ける必要があるのです。

でも、この考え方が身に付けば様々な障害を突破する事が出来ます。
損をするくらいなら、少しずつ初めて行くのもいいのではないでしょうか?


コメント

タイトルとURLをコピーしました