気持ちに余裕が無い!心に余裕を持たせる5つの方法【原因と対策】

気持ちに余裕が無い!心に余裕を持たせる5つの方法【原因と対策】メンタルケア

『いつもイライラする』『気分が落ち落ち込む』『人のミスが許せない』『焦る気持ちになる』
この様な自分の感情に振り回されていませんか?
今回はそんな方に自分の心に余裕を持たせる方法と、そうなってしまう原因をお教えしたいと思います。


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気持ちに余裕がなくなる原因は?

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気持ちに余裕が無くなる主な原因は『ストレス』です。
ストレスが増える原因はとても多く、人によって感じる内容が様々です。
もちろん元々緊張しやすく、ストレスを受けやすい体質の方もいます。

どうやったら自分に合った方法が見つかるのか、一緒に見て行きましょう。
重要なのは、しっかりと自己観察が出来ているかどうかです。

余裕が無い状態が続くとどうなる?

ストレス状態が長く続いてしまっているので、悪化し続けると最悪『うつ病』になります。
その場合は薬での治療も検討する必要があるので、専門のお医者さんに診てもらいましょう。

治療が必要になった場合も、そうでない場合も、自分の生活を整える必要はあります。
この後“原因と対策”をご紹介します。出来る事から取り入れてみてください。

心に余裕がない人の10の特徴

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自分の心に余裕があるかどうかチェックを行ないましょう。
今の状況を知る事で改善しやすくなります。

余裕がない人の特徴①【笑顔がない】

心に余裕がないと、どうしても表情に笑顔が消えてしまいます。
とは言っても『面白くもないのにニコニコしている』と言う事ではありません。
『楽しかった場面でも笑顔になれない』この状態を言います。

習慣の一部に合った“笑顔”が突然減って行ってしまった方は注意が必要です。

余裕がない人の特徴②【行動範囲が狭い】

余裕が無い人は広い視野で物事を見れなくなるので、行動範囲が狭まります。
休みの間は家から一歩も出なかったり、人から遊びに誘われても断ったりなど、自分だけの空間を極端に好むようになります。

この様な生活を“元々好んでいる”人もいるので一概には言えませんが、徐々にこの様に変わって行ったのであれば余裕が無くなっていってるのかもしれません。

余裕がない人の特徴③【自分に自信が持てない】

コンプレックスが多かったり、他人と自分を比較して落ち込んでしまう方にも当てはまります。
自分の“潜在意識”が人との距離を作り、他人に対して冷たい目で見てしまう癖が付くのです。

割り切って考えられる様になれば多少楽になりますが、潜在意識を変えるにはそれなりの時間が必要となります。

▼参考記事
イライラが止まらない!原因とキレやすい性格を治す10の方法

余裕がない人の特徴④【人との関わりが苦手】

③と似た部分がありますが『人とのコミュニケーションを避けたがる人』も原因になりやすいです。
少なからず、今の時代では人との関わりを完全に断つ事は出来ません。
生涯何らかの形で人にはお世話になり、生活して行かなければならないのです。

その場合、何不自由なく人と関われるタイプの人と違って、数倍ストレスを感じます。
このストレスをどのように感じないようにし、発散するかが課題となるのです。

余裕がない人の特徴⑤【客観的に物事を見れない】

実際には、客観的に上手く物事を見れる人の方が少ないですが、あまりにも自分中心の考え方しか出来ないと、何事も不自由に感じるようになります。
『他人の立場で考える』『自分の意見をいったん置いてみる』などのスキルは、出来る人と出来ない人とで圧倒的にストレスの感じ方が変わるのです。

余裕がない人の特徴⑥【内容よりスピード重視】

仕事に例えると分かりやすいと思いますが、『時間が掛かっても確実にこなすタイプ』と『数をこなして成長するタイプ』がいます。
これはどちらかが間違っている訳ではなく“その人によってはどちらも正解”です。

しかし、これをプライベートに置き換えるとスピードで勝負タイプには弊害が生まれます。
その理由は、“他人とも時間を共有しなければいけない”からです。
自分の思い通りに行かなくなると苛立ちが起こりやすくなり、人に対し異常に厳しくなってしまう傾向があります。

時間をたっぷり確保する事は大きなメリットですが、自分の心が常に緊張状態になってしまう事も忘れてはいけません。

余裕がない人の特徴⑦【常に動くスピードが早い】

⑥と共通しますが、内容より時間重視な人は常に動きにスピードがあります。
真面目な人にも多い特徴ですが、何もないのに時間に追われている感覚は『人の寿命を縮めてしまう』と言う研究結果が出る程、身体と精神に大きな影響があります。

心拍数が多いと短命なのは本当?

心拍数が多ければ多い程、人の寿命は短くなると言われています。
その内容は国内外いくつもの研究結果から出ており、心臓への負担が原因だとされています。

時間を有効活用する事はとても大事ですが、適度に力を抜く技もあれば、更に人生がより良いものになります。

余裕がない人の特徴⑧【音に敏感になる】

気持ちに余裕が無くなると、人に対して厳しくなり過ぎてしまう傾向があります。
悪化すると咀嚼音や、足音など、音に対しても過剰にイライラするようになるのでストレスが倍増します。

余裕がない人の特徴⑨【不安な気持ちになりやすい】

余裕がない人は、情緒が不安定になりやすい傾向があります。
イライラしたと思いきや、不安な気持ち、寂しい気持ちにもなり、突然涙がこぼれる事もあります。
これはとてもツライ状態です、早い段階でどうにか対処しなければなりません。

余裕がない人の特徴⑩【ストレスが溜まっている】

今までのお話のまとめのようになりますが、“余裕がない人”は“ある人”に比べ、数倍ストレスが溜まりやすいです。
これを発散する事はとても大切ですが、『ストレスを受けない心の持ち方』を育てる事がさらに重要となります。

▼参考記事
ストレスを効率よく解消する!?無駄のない5つの発散方法【原因】


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気持ちに余裕を持たせる5つの方法

ここからは具体的な改善方法に入って行きます。
出来る事から始めてみましょう。

心の余裕を作る方法①【自分の時間を作る】

自分が癒されるような“好きな時間を過ごす”ことが大切です。
気持ちに無理をさせる時間は最小限に抑えましょう。特に、仕事以外でのプライベートでは嫌な事をする必要などありません。自分を大切にしましょう。

心の余裕を作る方法②【十分な睡眠を取る】

睡眠不足は大敵です。
うつ病を発症してしまった人も、まず眠る環境を整えるところから治療がスタートします。
体と心はリンクしていますので、まずは十分な休養を取るところから始めましょう。習慣づける事が大切です。

▼参考記事
眠れない原因はストレス⁉︎寝れない理由&質の良い睡眠をとる方法

心の余裕を作る方法③【目の前の事だけに集中する】

色々な事を一気に始めようとすると、人は必ずパンクします。
始めの1ヶ月、2ヶ月はこなせる可能性がありますが、時期にコントロールが効かなくなります。
最悪全てを放り投げてしまう結果にも繋がりますので、注意をしましょう。

『仕事』や『趣味』『トレーニング』などが生活の一部のように定着しているならあまり問題ありません。
しかし、疲れている時や無気力になってしまう場合は、やはり“力を抜きましょう”。

心の余裕を作る方法④【手を抜く事を覚える】

適度に手を抜く事は、人のストレスを和らげる効果的な方法です。
心に余裕がない人は自分にストイック過ぎるケースが多いので、特に『自分に優しくすること』が必要です。
これが出来ると、人生をトータルで考えた時にとても効率的です。何事もバランスを大事にしましょう。

心の余裕を作る方法⑤【自分の心を受け止める】

自分に厳しい傾向がある余裕のない人は、プライドが高いので中々本心を受け入れません。
ひょっとしたら、自分の本音を探る事すらしていないかもしれませんね。

貴方の本心は何ですか?貴方の今したい事は何ですか?

『疲れてる』『もっと眠りたい』『寂しい』何でもいいです。思ったことを紙に書き出してみて、貴方の本心を受け入れましょう。
何が今必要なのか、見えてくるはずです。

心に余裕が生まれると、楽しい事が増える

気持ちに余裕が無い!心に余裕を持たせる5つの方法【原因と対策】-4

心に余裕が生まれると、自然と生活の中の小さな幸せが見えて来ます。
気持ちに余裕がない時こそ、自分を大切にしてください。
今は『そのチャンスが訪れた』。ただそれだけの事です。どうか、自分を責める事だけはしないでくださいね。

貴方の日々が少しでも輝けるよう、応援しています。

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