『腰が痛い…!』腰痛を治す方法と9つの対策【原因とは?】

『腰が痛い…!』腰痛を治す方法と5つの対策【原因とは?】-1体のケア

立ち仕事や、座り仕事が長時間続く忙しい現代。
『腰の痛みが取れない!』『何をするにも腰が痛い!』『何で腰痛になるの?』
こんなお悩みを抱えている人は多いのではないでしょうか。
今回はそんな方に、腰痛になる原因と、その対策&治す方法をご説明します。


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腰痛の原因とは?

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主な原因は、長時間体に負担をかけ続けた結果によるものです。
同じ体制で居続ける事や、無理をした体制は腰や背中に大きな負担を与えます。

しかし痛みと言っても人それぞれ異なり、立ち方などの“姿勢”によっても痛みに差が生まれます。

腰痛になる人の6つの特徴&習慣

どの原因が自分に当てはまるか、セルフチェックしましょう。

腰痛になる原因①立ちっぱなし

長時間の立ちっぱなしで同じ体制だと、腰に大きく負担を与えます。
たまに座ったり、違う動作をする事を心掛ける必要があります。

腰痛になる原因②座りっぱなし

立ちっぱなしと同じく、座った状態が長時間続くと腰痛の原因になります。
たまに立ったり、違う動作をしましょう。

腰痛になる原因③同じ動作の反復

同じ動作の反復=上下運動や、左右運動などの繰り返しの動作は腰に負担がかかります。
たまに違う動作が加わる事が理想です。

腰痛になる原因④重心の偏り(姿勢)

自分でも気づかない事が多いですが、重心の偏りは骨が歪み、痛みが出るようになります。
綺麗な姿勢を保たせつつ、たまにストレッチをしましょう。

腰痛になる原因⑤筋肉の減少による腰への負担

筋肉が減少すると骨で体重を支えるようになり、直接負担がかかるようになります。
悪化すると痛みを避ける為に無意識に猫背になるので、さらに負担をかけます。

腰痛になる原因⑥体重増加による腰への負担

筋肉より脂肪で体重が重い場合は、骨で体重を支える事になりますので負担がかかります。
脂肪があっても筋肉が多い場合は、筋肉で体重を支える事が出来ます。

腰痛になる原因⑦女性の場合は生理中や前後

生理中やその前後は『プロスタグランジン』と言う物質が分泌され、腰痛や、冷えが起こります。
※プロスタグランジン=子宮の収縮を促して、経血の排出をスムーズにさせるホルモン。
冷えが腰痛を悪化させますので、体の内側から温める事が必要です。


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腰痛の対策方法【5つ】

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まずは普段の生活の中で腰痛になり得る原因を取り除いて行きます。

腰痛の予防①普段からストレッチ

骨のバランスを整える為に、一日の終わりにストレッチを行ないましょう。
お風呂上りなど、身体が温まった状態で行うとより伸ばす事が出来ます。

腰痛の予防②筋力トレーニング

腰、背中、腹の筋肉を鍛える事で、腰への負担を大幅に減らす事が出来ます。
簡単なトレーニング内容から始めて行きましょう。

▼参考記事
腰痛を改善したい人の筋トレ方法!重要なのはインナーマッスル!?

腰痛の予防③冷えが気になる場合は温める

温めて腰痛が楽になる場合は、冷え性から来る腰痛の可能性があります。
湯船に入ったり、防寒対策をしたり、内臓が温まる食べ物を意識すると痛みの軽減に繋がります。

腰痛の予防④立ち仕事の場合は踏み台

立ち仕事を行っていて、別の体制になれない場合は踏み台を使って重心を変えます。
左右交代で踏み台に足を乗せ、重心を変えるのです。
高さのある物なら何でも良いのですが、最低10㎝ある事が理想です。

踏み台が無かったら?

踏み台無しで左右均等に重心を変えましょう。
5分置きなど時間を確認しながら重心を変える事が一番ですが、それが難しい場合は一つの作業が終わったら重心を変える、などして工夫をしましょう。
偏った重心になる事だけは避けてください。

腰痛の予防⑤座り仕事の場合も踏み台

“猫背や前かがみ姿勢”は腰痛になりやすいですが、姿勢を正しくして座っていても“反り腰”になり腰痛になる場合があります。
その場合は、下っ腹に力が入る高さの踏み台を使い姿勢を正します。10㎝以上の高さの踏み台に両足を置きましょう。

こうする事により、無理のない姿勢がキープされます。

踏み台が無い場合は?

デスクワークの椅子に取り付けられる腰痛用座椅子もありますが、それを使う事も難しい場合はストレッチを心掛けましょう。
無理のない程度に腰を回したり、前屈をして腰に違う刺激を与えます。

腰痛になった時の対処方法【5つ】

腰痛になった時はどうするべきか?見てみましょう。

腰痛になった時にする事①痛いことは避ける

痛みが出る場合は軽い動作であっても避けましょう。
しかし、ストレッチなどしてみて少しでも気持ちよく感じるようであれば、適度に動かしましょう。
血流が良くなり、和らぐ可能性があります。

腰痛になった時にする事②温めるor冷やす

大体温めると良くなるケースが多いですが、症状によっては冷やした方がいい場合があります。
下記を参考に行なってみてください。

・痛みで腰に熱を持っている場合は、炎症を起こしている可能性があるので冷やしてみましょう。
・腰が冷えていたり、普段から体が冷えやすい人は温めてみましょう。

見極めが難しい場合は無理に対処せず、必ず病院に行きましょう。

腰痛になった時にする事③急に痛くなった時は

症状にもよりますが、安静にしましょう。
極力痛む箇所に負担を掛けず、横になると良いでしょう。
真っ直ぐの状態で寝たり、起き上がったりすると腰に負担がかかるので動く際は注意が必要です。

腰痛になった時にする事④病院へ行きましょう

様子を見て、数日経っても痛みが取れない場合は病院へ行きましょう。
麻痺状態や痛みが日に日に悪化する場合は、別の病気の可能性があるので直ぐに病院に向かう必要があります。

腰痛におすすめのアイテム

日常で使うアイテムを腰に優しい物にする事で、負担を軽減させます。

腰に優しいアイテム①座椅子

『腰が痛い…!』腰痛を治す方法と5つの対策【原因とは?】-4

座っている時間が長い人の場合、その座り方が腰痛の原因になるケースが多いです。
しかし、座る椅子の種類によっても腰痛になる可能性は大きく変わります。

今ではビジネス用の椅子にも使える“マイ座椅子”が増えてきています。
長時間使う物だからこそ、自分の身体に合った椅子を使いたいですよね。

▼参考記事
腰痛用の座椅子を探してる人必見!タイプ別おすすめ人気ランキング!

腰に優しいおすすめアイテム②マットレス

寝起きに腰が痛む場合は布団との相性が悪い可能性があります。
特に、マットレスタイプではなく布団タイプの場合は負担が吸収されにくく、痛みを引き起こします。
腰痛が続く場合は腰に優しい布団を選びましょう。

▼参考記事
布団が腰痛の原因!?寝具で解決!腰痛におすすめのマットレス12選

腰痛は習慣で治す事ができる

『腰が痛い…!』腰痛を治す方法と5つの対策【原因とは?】-6

いかがだったでしょうか?始められそうな事はみつかりましたか?
腰痛の原因は普段の生活に隠れている事が多く、それを見直すだけで解決できる場合があります。

しかし、色々な事を試しても全然解決しない方は、別の病の可能性もあります。
腰痛は病気や、骨の異常で悪化している場合もありますので、心配な時は必ず専門の病院で診てもらいましょう。

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